伸行は8歳にしてモスクワ音楽学院大ホールで演奏、10歳で音楽界への登竜門といわれるピティナ・ピアノコンペティションのD級で金賞を受賞。また、アメリカ(カーネギーホール)、チェコ、台湾(国家音楽庁)などでも演奏し、絶賛される。 2000年9月(12歳)サントリーホールで初リサイタル、2002年3月(13歳)フランスで佐渡裕指揮のラムルー管弦楽団と共演、同年10月(14歳)東京オペラシティ・コンサートホールで東京交響楽団と共演、2003年5月(15歳)やまと郡山城大ホールでピアノリサイタル、2004年10月(16歳)東京交響楽団の定期演奏会のソリストに抜擢、2005年(17歳)ポーランド・ワルシャワで行われた第15回ショパン国際ピアノコンクールに最年少で出場し、「ポーランド批評家賞」を受賞するなど、世界へ羽ばたくピアニストとなる。 2007年10月(19歳)エイベックス・クラシックスよりデビュー・アルバムを発売。セカンド・アルバムは2008年10月に発売された。 2009年6月(20歳)アメリカ・テキサスで行われた第13回ヴァン・クライバーン 国際ピアノコンクールで優勝。日本人初の快挙。これまでの活動は『報道ステー ション』(テレビ朝日系)などでたびたび紹介されている。
http://www.nobupiano1988.com/
http://www.avexnet.or.jp/classics/artist/tsujii/





